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ご案内とご注意(アメリカ)

●お申し込みについて

  1. お名前(ふりがな)は、パスポート上に記載(または予定)のつづりを正確にご確認ください。(航空会社によっては一文字間違っただけでも予約が無効となる場合があります。)
  2. 海外では日曜・祝祭日などは観光施設、商店がご利用いただけない場合がありますので出発日をお決めになる際にご注意ください。
  3. 未成年者(保護者を伴わない18歳未満)のみでのご利用には、保護者の承諾書を提出いただきます。
  4. 15歳未満の方がご参加いただく場合、保護者の同行を条件とさせていただきます。
  5. 歩行困難など特別な配慮を必要とするお客様はその旨をご旅行お申込み時にお申し出下さい。
  6. アメリカ合衆国では、各州各都市ごとの法律、又はホテルごとの営業規則により、未成年者(保護者を伴わない18歳未満、ネバダ州ラスベガス等では21歳未満)のみでの旅行および宿泊が禁止されている場合があります。未成年者のお客さまのみのご参加はお受けできない場合がありますのであらかじめご了承ください。

●ご利用ホテル・お部屋について

  1. 原則として2人部屋を2名様でご利用いただきます。特に明記がない限りはお部屋のタイプ・眺望及び階数の指定はありません。
  2. お1人、又は奇数人数でご参加の場合、他の方との相部屋はお受けできません。お部屋をお1人でご利用される方はお1人部屋追加代金が必要となります。また、1人部屋は原則としてシングルルームになるため2人部屋より手狭になることがあります。また、浴槽のないシャワーのみのお部屋となる場合があります。
  3. グループやご家族等でご参加で2部屋以上をご利用いただく場合、極力お隣、又はお近くのお部屋となるようホテル側にリクエストしますが、ホテル側の事情により困難となる場合もありますので予めご了承ください。
  4. お2人用のお部屋には、シングルベッド2台の「ツインルーム」とキングまたはクイーンサイズの大型ベッド1台の「ダブルベッドルーム」の2種類がありますが、ハネムーナーやご夫婦などカップルでご参加の場合はダブルベッドルームとなる場合がございます。また、ツインベッドルームには2つのベッドマットが離れていないタイプや2つのベッドのサイズや種類が異なるタイプの部屋が含まれます。
  5. ホテルチェックインの際、国際電話のご利用や、お部屋でのミニバー用として、国際クレジットカードの提示が必要な場合があります。
  6. ホテルでは、洗剤による水質汚染を防ぐ為、ご希望されないとタオル交換を行わない場合があります。交換の際はタオルをバスタブに入れたり、床に落としたり等の意思表示が必要な場合もございますのでご注意ください。
  7. 宿泊ホテルの改修工事については前もって得られた情報はツアー情報に記載しておりますが工事の期間や規模(宿泊者への影響)については変る場合があります。また、ホテルでは予告なくホテルの改修工事を行うことがあり、改修中であってもホテルは通常通り営業することが多くありますので予めご了承ください。
  8. 各日程表記載のお部屋カテゴリー名称は、ホテル側が名付けたカテゴリー名称を記載しています。なお、ホテルの立地状況、創業年数や周囲環境の変化、ご利用階数などにより差異があります。
  9. ホテルのチェックアウトは通常12時ごろとなります。
  10. 日程表表示の時間よりお部屋をご用意しています。但し、航空機の到着時間、入国審査、ホテルまでの交通事情等により、チェックインが遅れることがあります。(表示の無い場合は通常15時ごろのチェックインとなります)
  11. トリプルでご利用の場合は、2人部屋に簡易ベッド (エキストラベッド又はソファーベッド)を入れて3名様でご利用いただくため手狭となります。簡易ベッドの搬入は夜遅くなることが一般的です。また、簡易ベッドの数や3名1室でご利用いただけるお部屋に限りがあるため、トリプル利用はお申込み後の手配、回答になる場合があります。また、ホテル混雑時期は、簡易ベッドの数や現地事情により、ご利用できない場合もあります。 
  12. 【トリプル割引】をご案内しているコースはトリプル割引代金が適用されます。追加料金欄にはお一人様あたりの割引代金が表示してありますので、3名様合計の割引代金は3倍となります。但し、割引代金が表示されていないコースには割引はありません。なお、ホテルによってはトリプルのご利用ができません。また、おとな・こども・の割引代金は同額となります。ノーベッドこども代金利用のお子様には割引はありません。
  13. ほとんどのホテルは、お部屋に歯ブラシ・スリッパのご用意はありません。
  14. ホテルによっては浴槽のないシャワーのみ、またはハーフバスタブ(一般のバスタブに比べ浅く、大きさは半分程)の部屋となる場合があります。
  15. アメリカ、カナダのほとんどのホテルには喫煙ルームと禁煙ルームがあります。(ご指定はお受けできません)また、一部地域(カリフォルニア州、フロリダ州、ニューヨーク州、ナイアガラフォールズなど)ではホテルロビー、レストラン、バーでも喫煙が認められておりません。
  16. アメリカ・カナダでは“禁煙ルーム”の占める割合が非常に高くなっているため、喫煙ルームのご希望はお受けできない場合があります。また喫煙ルームは下層階のお部屋がほとんどでお部屋からの景観が損なわれる場合があります。尚、禁煙ルームでの喫煙はホテルより高額の罰金が請求される場合もあります。

●現地係員について

  1. 現地係員は、現地にて空港・駅・ホテルでの送迎斡旋、移動、観光、オプショナルツアー等のご案内を行います。これらの業務以外の日程表上の自由行動時、ホテル滞在時には係員はおりません。一部のコースでは送迎なしの場合があります。その場合は現地係員はおりません。その場合空港、ホテルでのチェックイン手続等はお客さまご自身で行っていただきます。
  2. 現地係員は日本語を話しますが、日本人とは限りません。あらかじめご了承ください。
  3. 地域によって空港、駅およびホテルにポーターがいない場合があります。その場合、お客さまご自身でお荷物をお運びいただきます。

●交通機関・乗り継ぎについて

  1. 運輸機関の遅延・不通・スケジュール変更・経路変更、またホテルの事情等により、旅行日程、宿泊・訪問都市順序の変更、目的地滞在時間の短縮および観光箇所の変更・削除などが発生する場合もあります。その場合、責任は負いかねますが、当初の日程に従った旅行サービスが受けられますよう手配努力いたします。
  2. お申込みのツアーによってはコードシェア便を利用する場合がございます。コードシェア便とは、自社便を他の航空会社に当該他社便として利用させること、または他の航空会社を利用し、自社便として利用者に運送サービス(機材、乗務員)を提供する運行形態をいいます。
  3. 利用航空会社の詳細は最終旅行日程表にてご案内いたします。
  4. 航空機の座席配列や空港での個人チェックイン化に伴い、グループ・カップルでも隣同士にならない場合があります。また、通路側、窓側のご希望はお伺いいたしかねます。
  5. 途中、乗り継ぎ空港では係員はおりません。お客様ご自身で乗り継ぎ手続をしていただきます。
  6. 国際線では赤ちゃん用の離乳食やお子様用機内食(2歳以上12歳未満)、バシネット(機内赤ちゃん用ベット)等のお申し込みが可能です。バシネットは数に限りがあり、また年齢・体重に制限がありご用意出来ない場合があります。
  7. ビジネスクラス席は特に表記している場合を除き追加料金をお支払いいただくことにより、ご利用いただけます。また、現地での旅行サービス内容(空港内受付、斡旋、宿泊ホテル等)はYクラス席と同一になります。 ビジネスクラス席の航空便確約は基本的にお受けできません。 但し、ご希望があればお申し出下さい。可能な限り承りますがご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。 また、航空会社の運行管理の関係により、座席がご希望通りにならない場合があります。
  8. 妊娠中の方は、医師の診断書が必要な場合がございます。詳しくはご予約時にご連絡下さい。
  9. ご出発/ご帰国便及びアメリカ国内及び域外の移動の航空便に関しては、特に指定がない限りは乗り継ぎ便となる場合がございます。また、必ずしも最適な時間帯を選べない場合があります。その際の旅行代金の変更はありません。また、通路側、窓側のご希望はお伺いいたしかねます。

●観光とオプショナルツアーとショッピングについて

  1. 施設の休館、その他現地事情や天候により、観光箇所や実施日が変更になる場合があります。また、それにより自由行動時間などに影響の出る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  2. オプショナルツアーは現地にて別料金でご参加いただける現地主催の小旅行です。日本ご出発前にお申込みいただくツアーもあります。詳しくは各ツアーの日程表をご覧下さい。(この場合の旅行契約形態は、お客さまと当社との間の手配旅行契約となります)
  3. また、お客様の便宜を図るため、観光中お土産物店にご案内する場合がございますが、お買い物に関してはお客様ご自身の責任でご購入いただきます。ご購入されたお土産は、直接日本にお持ち帰りになることをおすすめします。また、ご購入に際するトラブルや購入した商品に関するトラブルについては当社は一切責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

●食事・服装について

  1. 機内食は滞在中の食事回数に含まれません。
  2. 利用便により機内食が軽食となったり、提供されないこともありますが、いずれの場合も旅行代金の変更はございません。あらかじめご了承ください。
  3. 旅行代金には各コースごとの日程表に明示した食事の代金・税・サービス料が含まれます。但し、お客様が注文された飲食・追加料理代はお客様負担となります。
  4. 日程中に明示した利用予定レストランが休業等の場合、他の同等グレードのレストランに変更となる場合もあります。
  5. ミールクーポンを紛失した際の再発行および未使用のクーポンの払い戻しはお受けできません。
  6. ホテルの高級レストラン等では男性は上着・女性はカジュアルドレスが必要な場合があります。また、Tシャツ・ジーンズ・スニーカー等では入店を断られる場合がございます。また、小さなお子様のご入場を断られる場合がございますのであらかじめご了承ください。
  7. ホテルやレストランでは、サービス心から冷房を効かせすぎる場合がありますので、薄手のジャケットなどの上着類をご用意されると便利です。

●空港税等について

  1. 渡航先の国々(または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して空港税等(出入国税、空港施設使用料、税関審査料など)の支払いが義務付けられています。
  2. 空港税等の新設または税額が変更された場合、徴収額が変更となる場合があります。その場合再度差額分を徴収させていただくことがございます。予めご了承ください。

●海外危険情報について

渡航先(国または地域)によっては、外務省より危険情報などの安全関係の海外渡航関連情報が出されている場合があります。お申し込みの際に販売店にてご確認ください。
海外渡航関連情報は、外務省海外安全相談センターなどでもご確認いただけます。


●その他

  1. コース日程中やオプショナルツアーなどに夕陽や朝日および夜景鑑賞が明記されている場合でも、悪天候により十分にご覧いただけない場合があります。
  2. ラスベガスのカジノでは21歳未満の方はプレーできません。
  3. ハワイでは法律により全てのレストランは禁煙となります。

【米国・無査証入国時の審査変更に関して】
去る2004年8月17日米国政府より、査証(ビザ)を免除している諸外国籍の短期旅行者に対して、2004年9月30日の米国入国時より、従来の入国審査に加え「顔写真の撮影」ならびに「指紋の押捺」を義務付けると発表されました。
これはテロ対策強化の一環で、査証免除で入国される日本人旅行者にも適用となります。
(ただし14歳未満、80歳以上の方と外交査証保持者の方は対象外です)
加えて、2004年10月26日以降、同じく査証(ビザ)免除プログラムを利用して米国へ渡航する場合は「機械読取式の旅券(MACHINE-READABLE PASSPORT,以下MRP)」の所持が必要となります。
日本国内の各旅券事務所で発給された旅券は全てMRP旅券となっておりますが、在外の日本大使館・領事館で発給された旅券は一部MRP旅券でない場合があります。
非MRP旅券の方は2004年10月26日以降、無査証入国が出来なくなりますので、必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。
【米国内における受託手荷物の開錠検査】
米国連邦航空省交通保安局は2002年12月23日以降、保安対策としてアメリカ合衆国へ到着されるお客様に対し、受託手荷物(預け荷物)の検査を強化しており、施錠の有無に拘わらず、米国内全ての空港において無作為に開錠検査を実施中です。
各航空会社では、アメリカ合衆国へご旅行(ハワイ・グアム・サイパンへのご旅行、及び各空港での乗り継ぎも含む)されるお客様に対しての下記のご協力をお願いしております。

1. スーツケース等の受託手荷物(預け荷物)は、施錠しない様にご協力をお願いいたします。
  ・施錠されている場合、鍵を破壊して検査を行う場合があります。
  ・貴重品類、壊れやすい物等は、必ず手荷物として機内へお持ちください。
  尚、この保安検査により生じるお荷物の破損、内容物の紛失については航空会社では免責扱いであり、
  弊社でも責任は負いかねますので予めご了承頂きます様お願い申し上げます(下記参照)
2. 高性能検査機器の使用により、未現像のフィルムが感光するなど影響が考えられます。
  フィルムは手荷物として機内へお持ちください。
3. 搭乗までの諸手続にかなりの時間を要することが予想されます。
  余裕を持ったチェックイン手続にご協力ください。

【ライター持込について】
米国議会の決定により2005年4月14日より、空港ターミナル内(保安検査場通過後の制限区域内)及び航空機内へのライターの持込が禁止となります。(受託手荷物、機内持込共) 日本発に関しては、今のところこの制限は受けませんが、アメリカ発(GUM含む)及びアメリカ(GUM含む)の乗り継ぎは全て禁止となります。
保安検査にてライターが発覚されますと、その場にて保安検査員により没収となります。 ブランドライター等、高価なライターも同様の扱いとなりますので、ご注意していただきますようお願いいたします。
詳しくはwww.tsa.gov